福島の子供の保養施設「認定NPO法人 沖縄・球美の里(くみのさと)」

昨年の「おおきにXmas party」で集められた募金の送り先は、福島の子供の保養施設「認定NPO法人 沖縄・球美の里」に決まりました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
送金のご報告は、ヒョイトイポのウェブサイトで改めてお知らせいたします。

今回、寄付金の送り先を決めるのにメンバーみんなで考え、意見を交換しながら決定しました。
東日本大震災に関連する、寄付の受付窓口はたくさんあり、NPO法人などの民間プロジェクトも合わせると、どこに支援すれば良いか決めきれないところがありましたが、具体的なプロジェクトを支援したいと考え、数あるプロジェクトの中から今回は認定NPO法人 沖縄・球美の里を選びました。

認定NPO法人 沖縄・球美の里は、ジャーナリストの広河隆一さんが創立し、2011年の福島第一原発事故によって被災した子どもたちの健康維持を支援することが目的となっています。

広河さんは、20年以上に及ぶ、チェルノブイリの救援運動の経験から、被曝した子どもたちが将来発症することを防ぐために、保養がいかに大切かについて訴え、活動されています。
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(出典 認定NPO法人 沖縄・球美の里)宮崎駿さんが描かれた球美の里の近未来図。
ロゴのデザインも宮崎駿さんが手掛けられています。ロゴのデザインには「自然の力を受けてみんなで力を合わせて夢に向かって進む」というメッセージが込められているそうです。

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(出典 認定NPO法人 沖縄・球美の里)宿泊や食事などをする施設、球美の里。

子どもたちは約10日間保養施設に宿泊しながら、海や山などの自然と触れ合い、様々なプログラムを体験することで、ストレスから解放され、体内被曝の進行から抵抗力、免疫力を養います。

球美の里のオフィシャルサイトやブログで活動のレポートや、施設の紹介が詳しく掲載されているので是非ご覧ください。

認定NPO法人 沖縄・球美の里
http://www.kuminosato.com/

球美の里保養日記
http://kuminosato.blog.fc2.com/

今回、寄付先を決めるのには本当に悩みましたが、素晴らしいプロジェクトを支援できることに喜びの気持ちでいっぱいです。皆様本当にありがとうございました。


 

※2016年1月19日に¥20,000の送金を完了したことをご報告いたします。

募金の収支報告と送金のご報告

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