思い出の曲「呪われた夜」 イーグルス

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グレン・フライ

思い出の曲「呪われた夜」 デヴィッド・ボウイに続き、イーグルスのオリジナル・メンバーであるグレン・フライが亡くなった(泣) 1971年 リンダ・ロンシュタットのバックバンドとして集まったグレン・フライ、ドン・ヘンリー、ランディ・マイズナー、バーニー・レドンの四人で結成された偉大なロックバンド イーグルス。
そのツートップとして「テイク・イット・イージー」をはじめ 数々の名曲を世に送り出していった。

実は、1975年 中学一年生の時 初めて買ったレコードがイーグルスの「呪われた夜」でした。
紀南ミュージックという駅前のレコード屋さんで お金がないから アルバムは買えず、シングル盤。続いて「いつわりの瞳」を買った。友人のチモーは「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」を買った。
のちに赤木くんがアルバム ホテルカリフォルニアを買っていた。
チモーはリンダ・ロンシュタットの風にさらわれた夜も買った。
中1やのに 谷くんは憂歌団のアルバムを持っていた。
カーペンターズを聴かせてくれたのは その谷くん。
くんちょの兄貴はビートルズとミッシェル・ポルナレフのアルバムを持っていた。
そんな感じで僕の洋楽人生が始まった。 「呪われた夜」がルーツの曲なのである。

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アルバム 呪われた夜

買った時、なんで one of these nights が呪われた夜なん? と ずっと英和辞典をめくりながら、one of these を調べていて どこにも呪われた って意味載ってないやん と頭をかきむしったのは いい思い出である。

ベースにギターがからんでくる長めのイントロ♫、ドン・ヘンリーの美声とサビのウゥ〜〜のハーモニー♫。ドン・フェルダーのギターが炸裂し〜の でハイトーンボイスのハーモニーがちょっと哀しげに続いていく。中1バスケ部男子が聴くには ちょっと大人っぽいロックナンバー
今でもたまにイーグルスは聴きたくなる。適当に彼らとハモりながら 歌うのである。 あれから40年、ロックヒーローがまたひとり いなくなった。 さみしいね。 ま、とりあえず 久しぶりにイーグルスを聴きながら 仕事をしようと思う
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