東京国際文芸フェスティバル

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東京国際文芸フェスティバルが3月2日から6日まで東京を中心とした各地で開催されます。このフェスティバルは国内外の作家、翻訳家、編集者、そして読者たちが集まって様々なイベントが行われ、交流を通じて文学の魅力に浸る国内最大規模の文芸フェスティバルです。

東京国際文芸フェスティバル公式サイト
http://tokyolitfest.com/
haruki

イベントの中には興味深いものがいくつかあり、最も気になったのは、「ハルキ・ムラカミの読書会」というイベントで、課題図書に「ノルウェイの森」と「1Q84」を読んだうえで感想を語り合うという村上春樹のファンも、そうでない方も楽しめるイベント。
村上春樹に限定した、このようなイベントが開催されるだけで、その人気振りがよくわかりますが、実のところ、僕は、村上春樹の代表的な作品を10冊ほど読んできましたが、なぜ、新作が出る度に話題になり、国内外でも発行部数の多い人気の作家なのか、その魅力が未だ理解できないままで、途中から読むのをやめてしまっています。
村上春樹の作品が人を惹きつける魅力とは一体なんなのでしょうか?
このイベントに参加にすれば、そんな謎も解けるような気がして、興味が湧きました。

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