週のはじめに考える イギリスのEU離脱

627先週のイギリスのEU離脱の出来事にはという驚きをもって、報道を追っていました。
国民投票によって行われた、EU離脱の決定には、本当に正しい選択だったのかという疑問を感じざるを得ませんが、離脱派の切実さも同時に浮かび上がり、なんというか・・複雑な気持ちと、今後の先行き不透明な世界に不安を感じました。

僕が不気味なものを感じるのは、離脱派の勝利後にフランスの極右党首ルペンや、アメリカのトランプなどが、勢いを増すように存在感を大きくしたところでした。
こういう思想の持ち主が台頭するという現象は、世界中で同時多発的に起こっているわけですが、私たちの国も似たようなものかも知れません。

そして、7月10日には参院選挙がありますが、今回からはじめて18歳から選挙権が与えられ、それがどのように投票結果に影響するのか注目しています。

先日、メリーメリーTシャツの撮影に協力して頂いた、女子大生のお友達が18歳で、はじめての選挙のようなので、選挙に参加しようという呼びかけを込めて、色々話してみるつもりです。
そんなわけで、「選挙へ行こう!大作戦」を展開中!

 

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