瀬戸内国際芸術祭2016 夏 犬島

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瀬戸内国際芸術祭の会場の一つ犬島は、牛窓から近いので、フェリーに乗って犬島へ渡りました。
(牛窓のレポートはこちら→http://hyoytoypo.com/archives/2301

犬島は徒歩で全てを周れるほどの、小さな島で、島に車は入ることはできない、のんびりした静かな島でした。

犬島では瀬戸芸の作品を鑑賞することを目的のひとつとして訪れたのですが、灼熱の太陽の陽射しと、ブヨの襲撃に遭い、暑さと、痒さで、正直なところ、芸術鑑賞という状況ではなかったです。(ブヨに30か所ほど足と背中を刺されてしまい、強烈な痒み痛みに襲われました。現在も痒みと腫れが残っています(泣))

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F邸/Biota (Fauna/Flora) 名和晃平
遠目から鑑賞。名和晃平さんは好きなアーティストで初期の頃から注目しています。

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S邸/コンタクトレンズ  荒神明香
これは美しい作品でした。近くで見ると、鏡が乱反射するような仕掛けで、おもしろいです。

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石職人の家跡/太古の声を聴くように、昨日の声を聴く  淺井裕介
犬島の風土とマッチしていて、謎めいた作品でした。

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犬島の夕日
美しい穏やかな瀬戸内の海と、気持ち良い風が、最高でした。
個人的には、潮の満ち引きを観察するのが大好きなので、瀬戸内の海は飽きることがありません。
夕日が暮れるのを眺めながら、ぼんやりとお酒をひっかけるのは至福のひと時でした。

瀬戸内国際芸術祭は、春・夏・秋と季節ごとに会期があり、作品も移り変わります。
夏の瀬戸芸は暑さで、鑑賞するのが大変ですが、秋はオススメです。
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http://setouchi-artfest.jp/

会期
2016年10月8日[土]—11月6日[日]30日間

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