なら国際映画祭開幕

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明日から22日まで、第4回なら国際映画祭が開催されます。
世界中から評価されている河瀬直美監督が提唱し、2010年から始まった映画祭。
第一回のとき、行く予定やったけど、行けず、うちの奥さんとヒョイトイポの河野君が行きました。今回も行けそうにないけれど、とても素晴らしい映画祭やと思います。
河瀬監督がカンヌ映画祭で受賞し、奈良から映画を発信いていこうと始まった なら国際映画祭。
奈良の歴史と自然と人々が世界中と繋がっていくようなイメージでしょうか。
映画という文化が 人々の日々の暮らしや時間を身近な空気として様々な形に表現していく中で、よりパーソナルな部分を突き詰めていくような そんな特別な映画祭のような気がします。
発信していくという事はとてつもないパワーが必要で、歴史ある地方都市から世界に向けて叫び続けていることに 心から拍手を送りたいと思う。
たとえば 有望な監督を招き、地元の人々と共に、奈良を舞台に映画を製作するNARAtiveというプロジェクト。相互に新しい発見と理解が生まれることだろう。表現の新たな刺激も期待できる。
学生などの新しい才能を発掘することを目的としたNARA-wave。歴史ある土地と自由な発想の融合を期待せずにはいられない企画です。それはカンヌを通じ世界と繋がる可能性を秘めている。クリエーターたちもそれだけでモチベーションが上がるし、夢が身近なものになる。
ほんま素晴らしいです。
参加されるすべての関係者の皆さんや地域の人々のエネルギーが 奈良から世界中に拡散られることを祈っています。
維新派のラスト公演も平城京跡で行われますし、この秋 奈良は本当に熱いですね。
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河瀬監督 すごいです。

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