第八回京都ヒストリカ国際映画祭

as20161005000497_comm
10月の声をきくと あっという間に夏が見えなくなり めっきり短くなった秋が顔を出す。
気候というより 食べ物や芸術 ファッションによって意識するようになる寂しがり屋の秋。

この前 たまにポストに入っている地域の無料情報誌city lifeをペラペラめくってると 飛び込んできた第八回京都ヒストリカ映画祭のニュース。
まったく知らなかったけれど、映画発祥の京都で「歴史劇」をテーマに開催される映画祭とのこと。今年で八回目をむかえ、11月2日~13日まで行われる。
%e7%84%a1%e9%a1%8ccity
いろんな映画祭が関西でも行われているが、「歴史劇」「時代劇」という京都ならではの視点に絞り、日本や世界の作品を紹介することは 大変興味深く、意義があると思います。

プログラムは「ヒストリカ・スペシャル」「ヒストリカ・ワールド」「ヒストリカ・フォーカス」という大きなテーマに分かれ、注目作品や日本初公開作品など 興味深い作品がラインナップされています。
スイスのサヴィアー・フラー監督「ウルスリのすず」という少年の冒険物語やロシアのドミトリー・メスヒエフ監督「バタリオン」という第一次世界大戦時のロシアの女性兵士たちを描いた作品など、写真を見ただけでもおもしろそうな作品が目白押しです。
ph1-3
ph1-4
またCMでも露出が多くなっている名優トミー・リー・ジョーンズや中島貞夫監督などゲストも多彩のようです。
立命館大学との共同企画やトークショーなど盛りだくさんの京都ヒストリカ国際映画祭、楽しみです。

http://www.historica-kyoto.com/
京都ヒストリカ国際映画祭

Pocket
LINEで送る