高知・岡山スタイルのある店(terzo tempo・ANTONYM)

先日の三連休は
高知県と岡山県を訪れました。

短い滞在でしたが、
2つの行きたかったお店を訪れることができました。

スタイルのある店、ナンテ
一言でいってしまうと
かえって陳腐な気もしますが(笑)
どちらも素敵な空間だったので
ご紹介します!

まずは高知県のカフェ
「terzo tempo(テルツォ・テンポ)」さん。

地元の小さなお買い物エリア
さえんば商店街を抜けた先、
住宅街のなかに
そのカフェはありました。

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東京で音楽関係のお仕事をしていたオーナーさんが
お米屋さんを改装してオープンした
古民家カフェだとうかがいました。

ゆったりとしたじかんが流れる店内
いつもの忙しい日々が
はるか遠くに感じられます。

有名なお店のため
遠方からのお客様も訪れていましたが
常連と思しき地元のおばあちゃんも
楽しそうにかき氷を食べていて
あったかい気持ちになりました!

10月でしたが
今年の暑さのおかげで
メニューにあった
名物かき氷をいただきましたヨ。

きなこナッツ
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そして
岡山県で訪れたのは
ギャラリーショップ「ANTONYM(アントニム)」さん。

“東京のオシャレ人に人気店よ!”と
隣の県で暮らす友人に教えてもらい
一度足を運びたかったお店です。

岡山市街から東岡山へ
車を走らせること約30分、
迷うと言われていましたが
もう、すぐソコ!という場所で分からなくなってしまい
お店に電話をしてしまいました。

のどかな田園風景が広がるなかに
存在していたお店、
一見、ココがギャラリーショップだとは
分かりません。

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しかし扉をあけて、店内に足を踏み入れると
想像をこえるセンスの良い空間が広がっていました。

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ヨーロッパ等で買い付けてこられた
アンティークの雑貨やアクセサリーたちが
ココが私の居場所です、と言わんばかりに
美しくディスプレイされていました。

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じっと眺めていると
ビンテージのパールリングが
私を見つめかえしてくれたような…?気がして
連れて帰ること決定です(笑)
一つ一つカタチが異なるパールのなかから
お気に入りを選びました。

私自身もモノを通して
文化や作り手の人となりを伝える仕事をしていますが、
最近、地方のお店に刺激を受けることが多いです。
もはや、ある側面から見れば
都会や地方に差はありませんよね。

いずれのお店も
オーナーさんと距離感が近く
直接お話ができたことも、とても良かったです。

今回のそれぞれのお店は
リクエストを受けて
東京でイベントをされているのも納得です。
個人の顔が見えるスタイルのある店、
心地よい2店舗でした♪

terzo tempo テルツォ テンポ

高知県高知市桜井町2-5-30

tel:080-6559-2013

ANTONYM アントニム
岡山県岡山市中区国府市場795

tel:090-8624-1958

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