プリント加工実験

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現在、ヒョイトイポはキッチンプロジェクトとして、エプロンの開発を行っています。
エプロンにはヒョイトイポのシンボルであるドットをプリントするものづくりを目指しているのですが、どのような方法でプリントするか実験段階に入りました。
上の写真は、レトロ印刷で販売されているシルクスクリーンのキットで版を組み立てています。

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上の写真は、白のインクで黒の麻の生地へ手刷りしてみました。
また、プリーツ加工の上に刷るとどうなるかも実験です。

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実際に刷ってみるとこんな感じに。
プリーツは段差があるので、きれいに刷ることは難しく、課題が見えました。
また、黒の麻以外にも、デニム、生成りの麻、綿など、いろんな生地にも刷ってみて、実験してみると、生地によって、インクの吸収力が変わり、マッチするものと、そうでないものが、わかります。

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本拠地、ビタミンパワーズファクトリーで3人で実験している様子。
シルクスクリーンは乾くのに時間がかかり、この方法でプリント加工するのには、相当な時間と労力がいることも判明。また、インク代もかさみ、コストが高くなることもわかりました。

実験してみると、想定外の問題に直面したり、また発見もたくさんあります。

キッチンプロジェクトの実験は、来年も続きます。

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