丹下紘希さんの映像作品「わたしたちという諦観記録」

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先日、京都の法然院で行われた、下記のシンポジウムに参加しました。

97条の会×NOddIN @京都

京都未来会議  「表現の自由とメディアについて悩む僕らのこと in 法然院」

NOddINは、映像クリエーターなどが集まり、私たちの社会について問題提起や気づきを促すような、作品作り、活動をされていて、その中心にアートディレクターの丹下 紘希(たんげ・こうき)さんがおられます。

シンポジウムでの、丹下さんのプレゼンテーションでは、ご自身の作品を紹介されていたのですが、大変興味深い内容なのでリンクを張って紹介します。

わたしたちという諦観記録」

この映像作品では、インターネットにおけるメディアと私たちの意識、無意識、その無限の距離をピンポイントで表現されていて、大変鋭い着眼点を持った目の覚めるような作品でした。

是非、ご覧になってみてください。

【丹下 紘希(たんげ・こうき)】
映像監督/アート・ディレクター、Yellow Brain代表、音楽映像製作者協会(MVPA)理事長。1968年11月24日生まれ。東京造形大学卒。2012年度で経営していた会社を一時休止。現在は映像の問題は「現実感の喪失」だとして映像との付き合いに疑問を持っているが、同時に映像を愛してもいる。

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