復活 ラリーパパ&カーネギーママ

無題rari1
昨日 昔から好きだったバンド ラリーパパ&カーネギーママのライブに行ってきました。
浪花のザ・バンド、大阪の至宝と呼ばれたロックバンドです。
カントリーやブルースの土臭さと心地よいハーモニーが風に乗ってやってくる彼らのサウンドは2000年の結成と同時に 多くのファンの心を鷲掴みにしていきました。
僕は2002年に発表されたアルバム「dreamsville」で彼らを知り、その後京都や大阪でのライブに足繁く通うになりました。
無題rari3
風、街、丘、空….彼らの表現する世界は男臭さとともに どこかノスタルジックでセンチメンタルで そして優しい。
そこがとてもいいのである。
惜しまれつつ 2006年バンドは解散してしまう。その時の寂しさは今でも覚えています。(LAST ALBUMというアルバムが出たとき そのタイトルみて 少し予感はしてたけれど。)
あれから長い月日が経ち、またやろうと再結成された今回のツアーには各地でたくさんのファンが集まったみたいです。みんな待っていたんでしょうねえ。
さて そして昨日はそのツアーのファイナル 地元の大阪公演でした。
最初の曲は 僕の大好きな「風に乗って」
ラスト近くにやってくれるのかなと思っててけど 一曲目から出ました。
バンドのまとまりの中に 以前より個々の表現の自由度が増したような そんなムードが嬉しくなるような演奏が続きました。
今回のツアーは2013年に亡くなった 彼らと関係の深いロジャー・ティリソンと旅に出るというテーマのもと カバー曲もたくさん演奏されました。
やっぱ年齢を重ね いろんなことが染み込んで 音楽の味になっていくものなのかな。
アンコール前のラストの曲は 代表曲「心象スケッチ」
ツインボーカルとキム・ガンホさんのギターが炸裂するこの曲はライブのいつもクライマックスです。
いやあ 今回も最高やったなあ。
アンコールもみっちり聴かせてくれて、大満足のライブでした。
リーダーのチョウさんが もう解散しないと宣言してくれたので、これからの活動を楽しみにしたいと思います。
音楽は素晴らしい~
無題rari2

https://www.citymusicrecord.com/band-musician/

Pocket
LINEで送る