大阪レトロビル・天満橋タツタビルで人形劇

大阪、中之島~北浜~天満橋エリアは 近代建築やレトロビルの宝庫です。

最近はレトロビルを巡る スタンプラリーも開催されていて 新しい大阪観光・散策のスポットです。

先週末は そんなレトロビルの1つ 天満橋の「タツタビル」へ行ってきました。

実は、昨年 祖母の旅館で使われていた火鉢テーブルが、 コチラの家主さんにもらわれていったこともあり 思い入れが深い場所なのです!  ma3

1972年に建てられたビル内には 落語好きが集う「噺カフェ」 レトロ雑貨「夜長堂」 アートブックの古書店「moderna」さん 木版画家、イラストレーターさんのユニット「オソボク」さんのアトリエなど ユニークなメンツがそろう複合ビルです。

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この日は、オープンしたばかりの地下室で 隅っこ人形劇団ニッチさんの公演 「もぬけの食卓」を観て来ました!

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人形劇と言えば “ひょっこりひょうたん島”や”ひけよさらば”を イメージしていたのですが(笑) まったく異なり 開演早々、人と人形と不思議な出演者たちの 世界観に引き込まれました。

観劇しながら 現実と空想の狭間にたち 折り合いがつけれなかった幼い頃に 引き戻されたような 不思議な感覚を味わいました。

またワープさせてもらえるかな? 今から来年の公演も楽しみです!

1Fの噺カフェさんでも 落語家会やトークショーが開催されていますので ぜひ一度、訪れてみてください。 名物オリジナルの鹿肉カレー(噺家=鹿肉!?)も 食す価値あり、ですヨ(^^)

テキスト/松田洋奈

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