泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO

今年11月5日にオープンした泊まれる本屋というコンセプトのホステルBOOK AND BED TOKYO
ニュース番組でも取り上げられていたので、ご存じの方も多いかと思いますが、今一番訪れてみたい憧れの場所です。

この宿泊施設は本に囲まれて一日中読書の世界に浸りたいという読書好きの夢を叶えてくれるホステルで、読書中にふと寝落ちしてしまう「寝る瞬間」の至福の体験が人気なのだそう。
内装のデザインもお洒落です。
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(出典BOOK AND BED TOKYO

本は1700冊に及ぶ、様々な本が置かれていて好きなものを取って読む事が可能。
図書館や本屋さんで宿泊するようなイメージです。

部屋は2種類あり、本棚の奥にあるお部屋と広めの部屋と2種類あるそうです。
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(出典
BOOK AND BED TOKYO

押入れで寝るみたいな雰囲気。子供の頃に押入れを隠れ家のようにしていたことを思いだします(笑)
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(出典BOOK AND BED TOKYO

料金は一泊3500円~とゲストハウスのような価格です。またデイユースプランでは1500円で宿泊なしの滞在も可能。
関西にもこんな施設があれば!と願うところですが、TOKYOらしい洗練されたデザインとサービスの施設だなあと感じました。

BOOK AND BED TOKYO
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階


本屋で泊まるということでは、ジュンク堂が宿泊体験のイベントを10月の末に開催されていました。
応募しようと思った時には、もう締切で残念。。。
ジュンク堂書店 千日前店で開催されたそうです。
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(出典 ジュンク堂)

近年、ネット通販や電子書籍が主流になり、本屋さんの経営は厳しくなりつつあります。
そういう時代背景もあって、本屋さんのイベントが各地で盛んに行われています。

明後日の12月2日には、丸善 京都本店で「~シニシズムを放棄する~ 中沢けいさん・平野啓一郎さん トークショー&サイン会」というイベントがあります。
(中沢けいさん著『アンチヘイト・ダイアローグ』刊行記念イベント)

このイベントに訪れる予定なので、また次週のブログでレポートを綴りたいと思います。

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