映画を妄想中 第3弾 仮タイトル 「昨日の未来」

仮タイトル 「昨日の未来」
監督 チャン・リュル
音楽 坂本龍一
衣装 日下訓志(俺)

テーマは なんで人生一回こっきりなんやろー です。 そんなこと 考えませんか?
皆 いろんな場面に遭遇し、そこでじっくり考えたり、偶然だったりするが 一つの道を選んで進んでいく。
あの時、あそこで もし… 後悔や納得の中で でも あの場面に戻り 違う決断をしたら どういう人生が待ってたのか… この映画は 人生の分岐点に戻り 別の人生を歩いていく物語。
今の自分と別の自分が交差しながら 生きていくことを問いかけていく。m1
眞島秀和

なんとなく大学生活を送っていたA(眞島秀和)は 仲間たちが卒業して就職していく中、留年を繰り返していた。将来が見えない中、ある時 一生懸命な若い美容師たちの姿を見て、自分もやってみたいと思うようになった。何度も思い切ろうとしたが、20代も半ばになり、大学を卒業できてない状況で 親や自分自身を納得させる勇気が出せなかった。 卒業も諦め、印刷会社で働くも 両親を助けるため 実家の工場を継ぐことになり、いつしか美容師になる夢も忘れていた。 もし、あの時 一歩踏み出していたら どうだったのか…

彼は大学を辞め、美容学校に入学した。反対する親をなんとか説得し、新しい人生が始まっていった……

aoki
青木宗高

大学2回生のB(青木宗高)は将来有望な野球部の投手。リーグ戦でも活躍し、2年後のドラフトが楽しみなほど。 あるコンパの席で 酔った彼は トラブルに巻き込まれ 傷害事件を起こしてしまう。大切な右腕を骨折し、リハビリに時間を費やす日々が待っていた。その後なかなか 以前のようなプレーができず、卒業後も野球から離れた仕事についていた。 月日は流れ、家族もでき、営業マンとして忙しい日々を送っている彼も あの時 もし あんなことがなかったら と 時々考える。

コンパの日 参加を断り、彼は夜間練習を始めた……

watanabe
渡辺真起子

コンサルティング会社を経営するC(渡辺真起子)は 世間も注目する女性社長。ビジネスも順調で、これから先の新しいプロジェクトも目白押しである。今の自分、歩んできた道も満足している彼女だか、若いころ、彼のプロポーズを断り 仕事を選んだ。自分の夢を選んだ決断に納得していて、生まれ変わっても同じ人生を歩みたいと思っているが、ふとした時、あの時 全てを諦め、彼と結婚していたら どうだっただろうと考えることがある。

プロポーズされたレストラン。彼女は迷った末 彼と一緒に彼の故郷で暮らすことにした……

今の人生と もう一つの人生が重なるように映しだされていく。 監督は肯定も否定もせず、それぞれの2つの人生を見つめるように描いていく。
時の不思議と切なさが揺れていた……

あぁ 観たい

監督はチャン・リュル監督。 以前観た キムチを売る女という作品がとても素晴らしかったのでお願いしましたぁ(空想)

監督 チャン・リュル
音楽 坂本龍一
衣装 日下訓志(俺)

男A 眞島秀和
父親 山本学
母親 渡辺美佐子
若い美容師 野村周平
若い美容師 谷村美月
同級生 日下訓志(俺)

男B 青木宗高
妻 木村佳乃
ライバル 桧山進次郎(元阪神)
ライバル 斉藤和巳(元ソフトバンク)
同僚 三浦誠己

女C 渡辺真起子
元彼 村上淳
部下 永山絢斗
部下 河野周平(ヒョイトイポ)
仕事仲間 松田洋奈(ヒョイトイポ)

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