映画を妄想中 第4弾 仮タイトル「カルチャー・ショック・ジャーニー」

映画を妄想中 第4弾 仮タイトル「カルチャー・ショック・ジャーニー」 テーマは 自分のこともままならんのに、他人の気持ちはわからんやろ です。
監督 ウェス・アンダーソン 音楽 ベートーヴェン 衣装 日下訓志(俺)


塚本晋也

日本人同士でもそうだから 習慣や文化が違う他国の人々のことを理解することは容易ではない。そしてその理解力が足りないから いろんな問題が起きるのも事実だろう。
そうだ!本当に相手のことを理解するには 相手(他人)になるしかない。
自分と相手が入れ替わって相手になり、そして相手を体験し、なるほどなるほど そういうことね!と理解するしかないのではないか?

これは 体(肉体)はそのままに 心と中身だけが相手と入れ替わって 相手の国の生活を 相手になって体験していくことで、相互理解を深めていく物語です。

菅田将暉
菅田将暉

今は 2035年の春。2022年から始まった第3次世界大戦の傷跡がまだ残る中、世界各国の首脳たちは一堂に会して 現状を何とか打破するために 一つの実験的なプロジェクトを立ち上げた。
そのプロジェクトを指揮するのは 天才博士 京都嵐山大学教授 田中太郎(塚本晋也)である。
彼は肉体はそのままに 中身を丸ごと入れ替わることができる奇跡の装置を開発していた。
中身を入れ替え他人になって その人の生活環境の中で生活することで 身をもって他人を理解し、そして数年後 また自分の肉体に戻り 自分の国で生活することで 各国で相互理解が進み、真の友好が生まれのではないか と期待されていた。

各国から 1000人ずつ選抜され、京都の嵐山に集まった。 100人1組でグループを作り 100人単位で違う国に人間が入れ替わり、そこで3年間生活して、他人を体験する。 カルチャーショックや抵抗感を乗り越え、理解は進んでいくだろう。


ピエール瀧

性別、年齢、職業など様々な立場の人々がセレクトされている。高校生もいれば、主婦や官僚もいる。 京都嵐山大学の4回生 サトシ(菅田将暉)がメンバーになっている組は ロシアの人々と入れ替わることになっていた。 ロシアの大学生アレクサンドルと 彼と入れ替わるサトシ(菅田将暉)は小瓶に入った液体を飲み、2人でカプセルの中に入っていった………

サトシはこれから3年間 アレクサンドルの肉体で ロシアで暮らすことになる。アレクサンドルはサトシ。 全く想像もつかない体験が待っている。 しかし、その体験の後、元のサトシの肉体に戻った時、参加した全ての人々が 元の自分の肉体に戻った時、そのプロジェクトが何年も継続された時 世界は変わるだろう………

このありえないかもしれない物語をシュールに、コミカルに、そしてナイスなビジュアルに演出してくれるのはウェス・アンダーソン監督が一番だ と思い オファーしましたぁ(空想) あぁぁ 観たい

滝藤賢一
滝藤賢一

監督 ウェス・アンダーソン 音楽 ベートーヴェン 衣装 日下訓志(俺)

田中太郎教授  塚本晋也
サトシ 菅田将暉
主婦 奥貫薫
弁護士 ピエール瀧
テレビ局プロデューサー 永瀬正敏
官僚 浅野忠信
サラリーマン 三浦誠己
コンサルティング会社社長 渡辺真起子
スーパーマーケット店主 小林薫
OL 本仮屋ユイカ
高校教授 滝藤賢一
ファッションデザイナー 日下訓志(俺)
小説家 河野周平(ヒョイトイポ)
カフェ オーナー 松田洋奈
内閣総理大臣 長塚京三

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